石川輝昭がノーヒットノーラン
直井駿が通算3000奪三振達成
そんなニュースで沸く我がチームの439期2日目
437期にドラフトで入団した期待の新人室田に、途中からではあるが抑えを任せてみる
まだ若い彼には荷が重いかもしれないが、実を言うと藤井は19歳からすでに抑えにつき、17Sをあげていた
さらには現在の室田と同い年である20歳には、防御率2.34で32Sと、既に守護神としての実力を示していたのだ
そんな事忘れてたけど、藤井の過去の成績見てみて自分でもビックリw

途中で不調な時期が有ったせいで能力に見合った成績は残せなかった
藤井の能力を最大限に活用出来なかった自分の責任でもある。
(この頃は調整などは一切使わず、選手の意識値など全く気にしていなかった)
本当にうちのような弱小チームには過ぎた選手だったのだ
そんな藤井も不調な時期が有ったことなども有り、通算448Sという記録
600Sまで行くと名球会入りとなるが
もしこの不調な時期が無ければ
もう少し現役が長ければ
600S行けたのかどうか
それは微妙なところ
さすがにこの成績で600はどっちにしろ無理なんだろうか
実力的には行けなくは無かったと思うんだが…
600Sで名球会入りを果たした選手達の成績を見てみるとやはり若い頃から抑えの座に就き、引退間際まで守り続けた人ばかりだ
そこで室田
室田には我がチーム初の名球会入りを狙って貰う事に
室田も、もう既に20歳
名球会入りを目指すなら今からでは遅いくらいかも知れない
彼が藤井が果たせなかった夢を任せられる程の器かどうかはまだ分からないが
分からないからと言っていつまでも様子見とか行っていたら完全に時期を逃してしまう
室田には選手生命を賭して名球会入りに挑戦してもらいます
そして我がチームもそれまでは勝敗は度外視で室田に賭けます
勿論広瀬にも同様の期待はしているが、まずは600Sという明確な目標が有る室田からだ
そんな室田が今日
抑えとして初登板し、見事に三者凡退に抑えてくれた

これが室田にとって、そして我がチームにとって
先人の夢を受け継ぐという伝説の第一歩となるのか
無謀な挑戦という黒歴史の始まりとなるのか
それはまだ誰にも分からない
閲覧有難うございました。