奥寺弟と稲尾は最終的に4番5番の主軸を狙って貰う予定でいる。
ただ、最初から能力が高めだった分、才能が低い。
なかなか思うように伸びないなと思っていたら…

奥寺弟は今期で一気にパワーが13以上成長してSからSSに
両者とも途中から練習をティーバッティングに変更していたら
何やらミートもAに届きそうじゃないか!
5番はともかく、4番なら最低ミートAは欲しい
この調子なら十分期待に応えてくれるでしょう。
後は特殊能力も考慮しつつ4番打者を争ってもらう事に
今のところ稲尾が数歩リード
ずっと方針に迷っていたのが早坂だった。
初期の頃に1番打者を任せていた小野宮の後継者となる俊足巧打のタイプが居なくて困っていた時にスカウトで現れたのが早坂だった。
天下一品の才能という評価に裏切らず、面白いように成長していく。
走力Eだったのがあっという間にCまで上がっていた。
元々ミートがBで高めだったので、ミートにも力を入れつつこのまま走力も上げて行こうか
いや、しかし、1番打者にするからにはAは欲しい
今からAに上がるまで待ってたらやっと使えるようになる頃にはもうアラサーなんじゃないか
それよりも持ち味のミートを重点的に上げる方が有効な気もする。
そんな風に迷って居た時に、思い切って小野宮をトレードに出してみる事に
そんな小野宮とトレードで来てくれたのが志田健である
決して若手とは言いがたいが、若手が育つまでの間を十分に継いでくれるだろう。
さてここで問題は早坂をこのまま走力を上げて1番打者に育てるか、別の若手を狙うか。
そこでトレードとドラフトで来てくれたのが松藤と菊月だ
両者ともに既に走力A。ミートも申し分なし。
これは逆に困った。
いよいよ早坂の目指すべくものを見失ってしまった。
松藤も菊月も1.2番を担える逸材。
結局菊月をトレード要員とし、ある程度まで育てて、トレードで違うタイプの選手を狙って行く事に決定。
しかし、思うような条件に合う選手がトレード市場で見つからない。
そんな頃の早坂は走力もそこそこ、ミートもSSSにまで成長していて、志田に続く2番打者として活躍していた。
松藤、菊月という俊足の後追いの選手がいる中でいつまでも1.2番のままでいいのか。
もういつまでも若くもない。
すべてが中途半端で困っていたところだったが…
いよいよ早坂の今後の方針を決心。
1.2番は松藤、菊月で決定
早坂は、今度は筋力を上げて最終的に3番打者を目指す方針とした。
現在の早坂の能力と今期の途中成績

95試合消化して打率は3割超え
パワーも今の段階でDなら、早坂の才能ならとりあえずBまでは行けるでしょう。
勿論最大の持ち味はミートなので、ミートもおろそかにしない程度にこれから一気に筋力トレーニングに励んでもらおう。
多少出遅れたが、酒井の後継者としてきっと良い3番打者になれるはず。
そんなわけで未来の主軸は
3番が早坂
4番5番を稲尾と奥寺弟
これで行こう。
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